パワーストーンブレスレットと腕時計の重ね付けについて

パワーストーン,腕時計

 

ファッションアイテムとしても人気のパワーストーンブレスレット

 

腕時計と重ね着けするとこれがまたオシャレなんですよね。

 

ただし石の種類によっては、パワーストーンと腕時計を重ね付けをしない方がいい場合もあります。

 

 

そこで、今回はパワーストーンと腕時計の重ね付けについての注意点を見てきたいと思います。


 

 

パワーストーンと腕時計の重ね付けについての注意点

 

パワーストーンの傷や欠けに注意

 

パワーストーンには硬いものや柔らかいものなど様々な素材のものがあります。

 

石の種類によっては時計で使われているステンレスの金属などよりも柔らかい物もあります。

 

時計とこすれる事によって、石自体に欠けや傷が出てくる可能性もありますので、ご注意ください。

 

特に傷や欠けに注意をした方がよいパワーストーン

アンバー、パール、インカローズ、フローライト、マラカイト、ターコイズなど

 

 

時計に細かい傷がつく可能性も

 

ラバー製やレザーのベルトの時計であればあまり傷は気にならないですが、金属製の腕時計の場合は細かい傷が気になる事があります。

 

パワーストーンと腕時計がこすれる事によって、腕時計に細かい傷がつく可能性もあります。

 

多くの腕時計にはステンレスという素材が使われていますが、ステンレスは意外と傷つきやすい素材です。

 

腕時計というアイテムはもともと傷が付きやすいですが、少し気を付けてあげると長持ちするかもしれませんね。

 

 

磁力のあるパワーストーンには要注意

 

パワーストーンの中には一部磁力を発しているものがあります。

 

腕時計は磁力に非常に弱く、機械式、クォーツ式問わず磁力の影響で時計が狂ってしまう事があります。

 

特に、機械式腕時計の場合、一度磁気の影響を受けてしまうと、磁気から遠ざけても磁気の影響が残る場合があります。

 

そうなってしまうと、脱磁という修理が必要になりますので要注意です。

 

磁気に気を付けたいパワーストーン

ヘマタイト
※ヘマタイトには磁気入りの物と、磁気の入ってないものが売られています。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

水晶やタイガーアイ、オニキスなどの硬い石であれば、石自体に傷がつく可能性はものすごく低いですし、腕時計と重ね付けしてもオシャレな物もたくさんあります。

 

石ごとに特性がありますので、しっかりと理解した上でパワーストーンや腕時計でオシャレを楽しみましょう。